ガバイボイストレーニングは歌が上手くなることはもちろんですが呼吸法を活用する事で身体も心も健康になります。
是非ともたくさんの方に活用して頂きたいです!

サイトシンギングのトレーニング 2

おはようございます!

今日はサイトシンギングの下行のトレーニングをしていきます。

昨日の上行はバッチリ出来ましたか?

アカペラでしっかり歌うのはちょっと時間が掛かりますよね。

繰り返し頑張って下さい♪


そしてスケールの上行はやりましたが、下行をやってませんでしたね!

サイトシンギングの下行と共にまずスケールの下がるトレーニングをやりましょう!


女性は(ラ)から
ラ ソ♯ ファ♯ ミ レ ド♯ シ ラ

男性は(ド)
ド シ ラ ソ ファ ミ レ ド

アプリなどの鍵盤で練習してみてくださいね!

そして今日はサイトシンギングも下がって行きますよ!

ドシド
ドラド
ドソド
ドファド
ドミド
ドレド
ドドド

となるのです。

(すみません。昨日の最後が何故かドラドとなってました。)



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(今朝の三浦海岸の朝陽を送ってもらいました。めちゃくちゃきれいですね!)







こちらの動画と共に

まずは私と一緒にユニゾンで!
それが出来たら、ピアノと共に!
これは行けるぞ!という方はアカペラにチャレンジして下さい。


女性用
http://youtu.be/W8-DTmB--L8

男性用
http://youtu.be/Q6oDgl6bC5I


このサイトシンギングの音階をきれいにアカペラで歌えるようになったら、かなり身体の中に鍵盤力がつくと思いますよ!!

さらなる高度なトレーニングもあるのですが、それははっきり言ってかなり難しいので明日、お話しだけします。


今日はこのサイトシンギング下行をしっかり歌える様に頑張って下さいね!

日曜日ですから今までのおさらいも出来る方は頑張って下さい。

どのトレーニングも必ず丹田を意識して、逆腹式呼吸をお忘れなく!


寒くなって来ると乾燥が酷くなって来ますね。
特に暖房を入れるとカラカラになりますので…

喉の為にも加湿器を使って下さいね!

と言う私は今日、新しい加湿器を購入予定です。

アロマオイルを入れられる物を買ってティーツリィオイルが喉に良いので使うと効果的ですよ。


では明日はサイトシンギングのまとめ等です。

では、また明日!

サイトシンギングのトレーニング

おはようございます!

今日はサイトシンギング(初見歌唱)のトレーニングをやりましょう!

と言って初見で歌える様にと言うわけではないのですが、初見が出来るぐらい音のレンジ(幅)を 取得して頂きたいですねっ!

このトレーニングはスケールの主音(ド)を聞きながらそれぞれのレンジ(幅)を歌って行くのと同じ感覚です。

スケールの時以上にしっかりと音のレンジ(幅)を確認出来るはずです。

まずは上行のやり方は
ドレド
ドミド
ドファド
ドソド
ドラド
ドシド
ドラド

とゆっくりしっかりと正解に歌って行って下さい。

動画でトレーニングして頂きたいのですが、まず最初は私と一緒に歌って、しっかりユニゾン出来たら…
次にピアノと一緒に歌って下さいね。

それが完璧!になった方は

アカペラに挑戦して下さい!!

動画はこちらです。

女性用
http://youtu.be/9_objBugu4E

男性用
http://youtu.be/BNdmQjd6jXE


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(今朝は雲一つない快晴!寒いですよぉ〜)




この後、下行やろうかと思ったのですが、やはりこのサイトシンギングは簡単ではないので、まずは上行を本当にしっかりトレーニングしましょう♪


このトレーニングの気を付けて頂きたいポイントは戻りの音
ドレドのドの音がぶれないことです!

前にもお話しましたが、同じ音に戻る事が何気に苦手な場合がとてもありますので、この戻りがずれることでなく、バッチリに着地できる様に頑張って下さい。


そして毎度ですが、逆腹式呼吸を取り入れて…


①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③サイトシンギングの音階を歌う。


この手順を必ず忘れずに、声を出している最中はずっと丹田を維持して下さいね!


明日はサイトシンギング下行のトレーニングです!


久しぶりに風邪っぴきです…
本当に風邪が流行ってますので皆さん気を付けて下さいね!

では、また明日!

相対音感のトレーニング まとめ

おはようございます!

今日は相対音感のまとめと、活用法のトレーニングをやって行きます!

まずは昨日までの相対音感のトレーニングの復習です。


1️⃣相対音感のトレーニングにはスケールをアカペラできれいに歌えることが必須ですから、まずはスケールのトレーニングの確認をして下さい。

女性用
http://youtu.be/4yhgVdkDVHw

男性用
http://youtu.be/1a3So9Ks3RY


スケールがきれいに歌えたら次は!
2️⃣ピアノのガイドと共に主音(ド)の音の続きのスケールを歌いましょう!

最初は難しいですが、慣れるまで頑張りましょう。

こちらの動画でトレーニングして下さい。
http://youtu.be/dxkdSnJ-AJU

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(今朝の朝陽!美しいです!寒いですが元気が出ますね)







3️⃣ピアノのガイドで歌える様になったら次は1人でアカペラで歌える様にトレーニングして下さい。

ちゃんと合っているかわからない方は録音して客観的にジャッジして下さい。

こちらの動画でトレーニングして下さい。
http://youtu.be/8xJE9b9TQoQ


動画で出来る様になったらご自分で好きな音を弾いて、そこからスケールを歌ってトレーニングして下さいね!

正解か確認するのにスケールを弾くこと自体が難しいと思いますが、頑張って頂きたいです。


この相対音感を身体に身に付けて、鍵盤を持てる様になると、実際に次の様な活用ができる様になります。



①カラオケ等でkeyを変えた時にすぐにそのkeyに移行ができる様になる。

②曲を聴いた時に、その曲の主音(ド)の音がわかるようになる。

③主音(ド)の音がわかれば、メロディーを移動ドですが、階名で歌えるようになる。

④覚えにくいメロディのラインやコーラスの3度上下や5度上下などを階名で歌詞の上などに書いてメモリー出来る。


この様な活用ができる利点があるのです。

使える様になると本当に便利です。

コーラスや、仮歌などのレコーディングやライブのメモリーには最適と思います。

是非!相対音感を身に付けて身体に鍵盤を作って下さいね。

このトレーニングをする時も逆腹式呼吸を消してお忘れなく!


①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③それぞれのトレーニングを実践する


どのトレーニングでも丹田の存在は大切にして下さい。


さて!明日はサイトシンギングのトレーニングをして行きたいと思います。

また、明日!!


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