ガバイボイストレーニングは歌が上手くなることはもちろんですが呼吸法を活用する事で身体も心も健康になります。
是非ともたくさんの方に活用して頂きたいです!

口の開け方などなど😄

おはようございます✨

今日も良いお天気になりそうですね😊

さて!今日は口の開き方、舌の使い方のお話をしますね😝


歌を、歌う時はやはり口の開け方はとても大切です☝️

昔は口に自分のゲンコツ✊が入るぐらい開けろ〜なんて言われたこともありましたが(笑)
そりゃ〜無理な人も居ますよね😱

最近では顎関節症と言う顎がカクンカクンとズレて悪化すると口が開かなくなる病気もありますので、顎に関しては無理すると危険ですよね🙅

ちなみに顎関節症の方は、歯医者さんでマウスピースを作って、寝るときに装着すると治ると聞いております。

この様に口が開けにくい方もいらっしゃいますから!
頑張って欲しいのは唇を良く動かしてしっかり開けて下さい。

日本語は口も唇もあまり動かさなくても喋れてしまう言語ですから、
日本人は本当に口を動かすことがニガテだと思います。

歌っていても口があまり動いてない方はやはり滑舌も悪くなるので、言葉がはっきりしなくて、歌詞が聞き取りにくかったりしてしまいます!

まずは口のウォーミングアップとして!両指で自分の口をよく開いて動かして下さい!
両指で口の横を引っ張るんです!
わかりますか?

かなり面白い顔になりますが、柔らかくなりますよ!

そして、唇のウォーミングアップとして、リップロールは定番です。

歌う前には是非!ブルブルやって下さい!
やってる方は多いですよね😉

リップロールが出来ない方は、やはり唇の周りが硬いのと、口角を上げる筋肉が弱い方が多いです。

ですので、出来ない方はまず、両手で顎から口角を押し上げる様にして、手を使ってやってみて下さい。

また、上唇と下唇の合わさりが悪い方は息が抜けて、唇が振動しあわないので、ちょっと下唇を前に出して、ブルドッグみたいな唇にしてから、両手で口角を押し上げるときっと出来ると思います。

また、私もちょっと前歯が出がちなんですが、そんな方もリップロールがやりにくいですが、このやり方で練習するとほとんどの方は出来る様になりますよ!

口角を上げて出来る様になったら、次は両耳の下の付け根を手で軽く押さえて、振動を感じながら練習してみて下さい。

そこも、OKになったら!最後はいつもの丹田を引っ込まない様に突き出して練習すると、長くリップロールを続けられます。

リップロールはこの様に、
唇の緩和、息を出す量のコントロール(勢い良くバッ〜と出すとリップロールは続きません)
そして、リップロールで出した音は下も上も実音(上はファルセットやミックスボイス)で出せる音域なので、
無理矢理高音を出す練習をするよりリップロールで、練習してから実音にすることをお勧めします。




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(ブレまくりですが、母の家の近くの羊達です🐑)






さて実際!唇をどのぐらい開くかなんですが、上の歯も下の歯も綺麗に見えるぐらい唇を開いて下さい!
両歯が見えるぐらいと言うと、
まぁ〜結構!口をしっかり開けないとならないのですがね😁

鏡を見ながらしっかりチエックをしてみて下さい!

ちなみに言葉的には(あ)の時です!

両歯が見え、そして口角をしっかり上げて、頬っぺたにお団子を作るぐらい上げて下さいね🍡

良く口の大きい人は歌が上手いといいますが、よく開いた口で歌うと、やはり響きが良いのですよ👍

歯が見えない状態と歯が見える状態で比べてみて下さい!
違いはわかると思いますよ!


本当は歯並びも良い方が息が抜けないで歌い手にとってはベストな状態だそうです。

まっ!歌っていれば必然的に歯が見えますからね!歯並びが良い方が美しいですよね😁

その昔、LAでマイケル.ジャクソンさんやステービー.ワンダーさんのボイスセラピストをしてらっしゃる
セス.リグスさんと言う、有名な方にレッスンをして頂いたことがあるのですが✨
セスさんに言われたのが…

君が有名になりたかったら、僕のレッスンに通う事と、その歯を治せ!
でした😓

私は歯並び悪いです😓
あの時覚悟を決めるべきでした(涙)

芸能人は歯が命ですかね😓


歯並びは日本でもかつてのアイドルさん達は差し歯などして、事務所が治してくれたりしていた様ですね!

治せる方は是非☝️


口の開け方も大切ですが、舌に力を入れないことも大切です!

リップロールだけでなく、タンロール(巻き舌の様な感じです)が出来るとさらに良い状態になります。

タンロールは小さい時にやっていた方は得意かもしれませんが、そうでない方は練習が必要ですよね!

私もタンロールが出来なくて、『は〜ら』っと言いながら『ら』の時に脱力して巻き舌になるように3時間やっていたら、やっと出来ました(笑)

それから一週間続けたら、パーフェクトな感じになりましたが、リップロールよりタンロールの方が出来ない方が多いので、授業などではリップロールが出来ればOKとしてますが、出来るとやはり舌の緩和になりますから、皆さんも頑張ってみて下さい👍

長くなってしまったので、続きは明日にしますが!読み終わった方は

恒例!バイブレーションヴォイストレーニングの逆腹式呼吸をやって下さいね😤☝️

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く

最低10回は頑張って下さいよぉ💪
丹田の突き出しは必ず維持して下さい👊🏻

それではまた明日🍀

読んで下さってありがとうございます🙇💕

ピッチの改善法

おはようございます✨

今日も良いお天気ですね🍀
だいぶ冷え込んで来ましたから風邪😷をひかない様に気を付けて下さいね🙏

さて!昨日の続きのピッチを改善する練習法のお話をしたいと思います。

まず!
1.半音をしっかり歌える様にしましょう🎵

ピアノの鍵盤はどこを弾いてもお隣が半音です😉
半音が二つで一音(全音)になってます。

この半音が難しいのです😓
中々綺麗にオクターブを半音でアカペラで歌い切るのは大変だと思います!

が!だいたいこの半音が曲を歌っている時に音をハズしてる度、NO.1かもしれません。

音が離れている場合も難しいですが、この半音はだいたい曖昧になりがちなのです。

最初にまず、半音の幅を勝手に自分で決めて下さい(笑)
これまた、文字にするのが難しいですが、だいたい30度ぐらいの幅かなとか!
何回も半音だけをド→ド♯→ド→ド♯と繰り返し歌ってこの幅を染み込ませて下さい。

ここで、ブレやすいのが元の音に戻る時なんです!

ド→ド♯→ドのここです!
この戻ったドがブレるのです😱

歌っている時も同じ音に戻る時が危険信号です!ブレます!

この様に半音を染み込ませたら!その半音のご自分で決めた角度を丁寧に上がっていけば良いのです!

この説明は文字だと難しいですね😓
わかってもらえましたかね?

もちろん最初はピアノを弾きながらオクターブ歌える様に練習してみてください。

最終的にはぜひ!アカペラでオクターブ!歌い切れる所まで、頑張って下さいね😤💨

ただ!アカペラで歌えても、曲の中ではまだまだ、曖昧になりがちなんです😓




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今日の空は雲ひとつない快晴ですよぉ〜🍂







なぜなら、曲を歌っている時は歌詞で歌う為、音程をアバウトに取っている事がとても多いです。


その改善として!
2.母音(あ)または(い)でメロディーを歌ってみる🎵

これが!以外と難しいのです。
(あ)や(い)で歌ってみると、歌えないメロディーの部分があったりするのですが、そこが音をハズしている場所、要するに音符として音を認識していない部分なんです。

歌いきれていない場所の確率が高いのが半音だったりします😓

発声的にだいたい、(あ)か(い)のどちらかは声が出しやすい方が多いので、音の確認と共に高い部分や出しにくい部分を身体的に改善する為にも、母音で歌うのは効果的です!

ただ、(あ)の場合は音の幅が広く取りがちなので、ピッチが曖昧になり易い場合もあります。

その場合は(い)の方が音が点として捉えやすいので、曖昧になりがちの方は(い)で確認して見て下さい。


また、高音になると、(い)の方が発声しやすいのでファルセット(裏声)に切り替える場合などは(あ)から(い)に替えて、また地声に戻ったら(あ)に替えると言う歌い方をすると、歌詞にした場合も歌いやすくなります。


この母音で歌う作業は面倒くさい事ですが、大切な作業ですから、ちょっと時間を掛けてトライして見て下さいね!

さてこのほか、出たしの音が(例えば一番の頭の音)ブレる方もとても多いです😆

これはイントロが流れてる時に準備が出来ていないのですね😓

ハズしてしまう方はイントロが流れてる時に最初の出たしの音を頭の中で鳴らして準備をしてみて下さいな!そうすると音がズレにくくなりますよ😊

他にも、苦手な音!が存在する方もいます!

例えば、何故かラの音を外してしまうとか!?

高さに関係無くです!

人それぞれの癖と言うのは多かれ少なかれあるものですが、その癖をわかっている事が改善のきっかけになるのは事実です!

が!中々…自分の癖は自分ではわからなかったりしますよね!

私も最近、歌に関してアドバイスをして下さる希少な方に遭遇させて頂いたので、うわぁ〜気付いてなかった😱
と言う癖を見つけまくっております!!

客観的なご意見は有難いものですよね✨🙏


その癖を治して、練習しても、気を抜いてしまうと、すぐにペロリと癖は顔を出します😆


音程(ピッチ)の改善は、この様な練習法だけでなく、やはり昨日からお話している丹田の存在がとても大きいので、鍛えることはお忘れ無く!

このブログを読み終わった方は逆腹式呼吸法をやって下さいね😉

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く

最低10回は頑張って下さいね👍

さて明日は口の開け方、舌に関するお話しをしますね!

読んで下さってありがとうございます🙇💕

ピッチ(音程)

おはようございます✨


昨日はface bookのコメントに勉強になります!と有難いお言葉を頂けて、嬉しいです✨🙇🏻
少しでも、みなさんの歌のお手伝いが出来たらと思いますので、質問がありましたら、どんどんお寄せ下さいね🙏


さて!今日は多くの方のお悩み!
ピッチ(音程)を良くする練習法です🎵


良く専門学校の生徒さんに話すのですが、やはり…聞いて下さるお客様はほとんどの方は、リズムがずれたとか、音が外れたと、お分かりになります!


そう!自分が出来てる出来てない関係なく人の事は良くわかるのです😣
(どんな事でもそう言うところありますよね)ですから先生である私も常に勉強中です😤💨


ですから、学生さんには卒業までにピッチ(音程)とリズムはバッチリにしよう!とまず入学した時に話すのですが!実はこれが難しいのです。


前にも書きましたが、小さい頃からピアノをやってる方は鍵盤とのお友達具合も高いので、耳の良い方が多いです。
いわゆる音感が良いというやつです。


色々なスポーツは筋肉的にDNAが大変ポイントになると聞きますが、
ある意味、この音感も持って生まれたモノとも言えるそうです!


が!!!
改善は出来るはずです!!!


現に学生さんで2年間で素晴らしい発展を遂げた卒業生もいますし、
本当に、基本音痴!という方は稀なんです。


私音痴で!とおっしゃる方がいますが、歌い慣れてないだけなんです!
ほとんどの方が!


その代わり、歌い慣れてない方!
音が取りづらい方!
はそれなりの練習と努力無くしては、上達はしないので、覚悟は決めて下さい😁


精一杯、頑張らないと改善はどんな事も出来ませんよね😤💨


音が取りにくい一つの理由はむやみに大きな声で歌っていて、自分の声しか聞こえていない!場合がまず多いです。


要するに、カラオケや、伴奏を聞いてない為、自分の中で自分の音程を作ってしまっているのです。


改善法はまず!小さく歌う練習をしましょう🎵



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もうすぐです😊
楽しいイベントなので是非!遊びに来て下さいな🎵




文字で書くと少し難しいですが、
口から大きく声を出す!のではなく、口は無くて、頭のてっぺんに口を作ってそこから出す感じです!
わかりますか?


現実的に口から声を出そうとすると、まず喉も痛くなりますし、悪くするとマイクの音が割れる事もあります!
無駄に大きく怒鳴ってる状態に近いのです!


うわぁ〜声量あるなぁ〜と言われますが、聞いてるうちに、うるさいな!になってきます😆


要するに聴きごごちが悪い歌い方であり、音程が取りにくいのです!


声が大きすぎなくても、
自分の声しか聞いていないと、
やはり音程は取りにくいものです。


感覚を身につけるのは、中々難しいですが、カラオケや伴奏の音(コード)の中で自分の声が綺麗にはまっているかを感じて欲しいのです!
が!最初は難しいです!
これは慣れる事が大切ですし、練習が必要です!


大きな声で歌う事が癖になっている方は、まずはいつもの70%ぐらいで歌う練習をしてみてください。


これは発声練習の時にも必要な事なんですが、自分の身体の中で音を聴くと言う作業です。


ハミングをしてみるとわかりやすいと思います。


前に書いたように、片耳を塞ぐのは自分の頭の中で音を聴きやすくすると音程が取りやすくなるのです。


日本でのボイトレは大きな声を出す事を大事にしがちですが、海外では、小さく身体の中で響す様に言われます。


高音になる程、大きくなる方も多いですが、それは勢いで歌っているだけで、この小さく歌っても出ている高音でないと、使える高音とは言い難い訳です!


私もかつて、アドバイス頂いたのですが…


『君は外からの音を耳で聴こうとしているからどんどん聞こえ無くなるんだよ!周りの音が大きくなると(バンドの演奏の音量)マイクに近づいて、さらに大きな声をだして、モニターを聴こうとするが、それは悪循環で、そんな時はマイクを話して自分の中で自分の声を聴きなさい!』


と!う〜高度な技術だなぁ〜と感じましたよぉ!外人の先生のご意見でした。


さて!長くなって来たので、あと一つだけ😁


このピッチ(音程)を安定させる為にも、実は丹田の強化は大きな手助けになります。


丹田がしっかりと使えてないと、音程もふらつくのです。


例えばサビの部分は声がはれるので、必然的に丹田もしっかり使ってる場合が多いのですが、歌の出たしのちょっと低い部分、いわゆるAメロって、音程もぶれやすく、声も安定しずらくないですか?


この低めの部分の時は、丹田がお留守になりがちなんです。


声がはれなくて、小さめに歌う時も、常に丹田を活用して、ささえをしっかりすると、音程も声も安定してきますので!まずは毎日言ってますが😁
丹田鍛えて下さい☝️


さぁ〜今日もバイブレーションヴォイストレーニングの逆腹式呼吸をやってみて下さいね!


①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く


この呼吸法で丹田を鍛えて下さい😊
突き出した丹田はへっこみませんよ!そこがポイントです☝️


明日はこの続きの、ピッチを改善する練習法をお話ししますね!


読んで下さってありがとうございます🙇💕

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