アーカイブ

2016年10月

やれば出来る話と『アミング』のおさらい3

【やれば出来る!事がわかり♪嬉しいご報告です】

楽器店の最近入られた生徒さんで前にもちょっと話題に出ました…はい!わかりましたとあまり人の話を聞いてらっしゃらない方…なんですが…

多分年齢は定かでないのですが…60歳前後の方だと思うのです。

ハードロックが大好きでバンドを最近組まれてGUNS N' ROSESとか歌うそうなんです。
ちなみに女性です♪

残念ながらとても呼吸が浅いので息を吸う量も吐く量も少ないため…当然の如く声量がない状態なので…バンドでマイクを使ってもほとんど聞こえない状態らしいのです。

なんでも強力なツインギターとのことなんでそれは厳しそうですよね!

最初に呼吸法をやってもしっかり息を吸う事が出来なく…横隔膜をしっかり動かす様にお腹を凹ませるぐらい吸って下さいね!と言っても多分筋力が追いついていかない感じで吸えなかったのですか…

3回目のレッスンで変化が!!!

前回よりも随分と息も吸えてしっかりと吐ける様になったので!これはもしや!と呼吸法を使って声を出したら…

初めてお腹から声が出たのです!!

おおっ!!!という感じで…
いや〜〜ちょっと感激ものでした!

毎日ちゃんと呼吸法をやって下さったそうです。

もっと時間が掛かると思ったのですが…いや〜やれば人間なんでも出来るものですね!素晴らしいです!!

やはり毎日の積み重ねですよね☆

image

(秋は本当に色々な実がなる季節なんですね!なんの実かは残念ながらわからないのですがたくさ〜ん鳴ってました♪)


もう一人同時期に入られた方はアレルギーもあり…タバコも吸ってらっしゃるので…どうも喉に痰が絡んだ感じで声がすぐにスポーンと出にくかったのですが…

月曜日にお話した様に椅子に座っての呼吸法をやって声出しをしましたら…とても丹田の位置が分かりやすく息も吸いやすくなるとのことで声の抜けも違ってきました。

丹田の位置が定まらなかったり…声が安定しない方は是非とも座って呼吸法をやり!声出しをする事をオススメします。

試してみて下さい。

座り方はこの前もアップしましたが
椅子の脚にご自分の足を引っ掛ける様にしてこの写真の様に座ってやって下さい。
image



さぁ〜〜しっかりと呼吸法から行きましょう!

1️⃣逆腹式呼吸法
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く
20回はやって下さい。


2️⃣気を落ち着かせる呼吸法
①吸い方は逆腹式呼吸と同じです。

②吐く時に、かじかんだ手を温める様に、ほ〜っと丹田に落とす様に吐いて下さい。

10回やって下さい。

3️⃣頭から気を抜く呼吸法

①吸い方は逆腹式呼吸と一緒です。

②吸ったら目を閉じて目ん玉を思いっきり上に上げて頭の天辺からフーっと勢い良く吐いて下さい。

10回やって下さい。


この呼吸法を使って『あいうべ〜』運動もやりましょう。

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③あ、い、う、べ〜で舌を出してロングトーンでのばす!

これを5回やりましょう!

リップロールは口周りの緩和目指してプルプルですね♪

今日も『アミング』をトレーニングして行きましょう。

少し鼻が響くようになって来ましたか?

まずは『アミング』のやり方をもう一度おさらいしましょう!


【アミング】のやり方です。

①鼻を摘んで口の中で(あ)の音で鼻声を作って下さい。

鼻を摘んでも外に声を出してしまうと鼻声にはなりません。

口の中でしっかりと上顎に音を当てて鼻声を作って下さい。


②鼻声を作って当たった場所がわかったら鼻を摘んだ指をとります。

そして歯と歯を開いた状態で口を開けてからポアンと口を締めて下さい。

③鼻を摘んで鼻声を作った所をしっかり鳴らす様にum(う)で思い切り鼻の目頭辺りを振動する様に鳴らして下さい。

振動しているか確認のために両指で目頭辺りを押さえてみて下さい。


こちらの動画を参考に実際にやってみて下さい。
http://youtu.be/Eg8rrdcaIOY

鳴らす場所がわからない方は合唱の時の鼻濁音を出すように(が)を出してみて下さい。

かなり鼻声ちっくに(が)を出して当たっている場所を確認したらそのまま口を閉じて良く口の中で慣らしてから(ま)で開けてみて下さい。

(が-ん-ま)ですね♪

日曜日のガバイ声エクササイズのレッスンで新たな名前が付きました!!

これで鳴りが分かった方は昨日の続きで(う-ま-い)でやって下さい。

アミングでum→口を開けてma→i
(う-ま-い)です。

息継ぎは1番の呼吸法でやった下さいね!


こちらの動画でトレーニングして下さい。
http://youtu.be/NT1borgalvA


いかがですか?

響く様になりましてか?

繰り返し毎日鼻を響す様に少しで良いので習慣にして下さい。

頑張りましょう☆

それではまた明日!!!

歌のコンプレックスの話と『アミング』のおさらい2

【自分は歌が下手だと思っている気持ち…】

良く話に出ますが…声と言うのはとてもメンタルに左右されます。

最近よく声が出てるね〜何て言われると…どんどん声が出やすくなり…

どうしたの?調子悪い?何て言われたらどんどん声が出にくくなったり…


ちょっとした事に左右されるのが声であり人間なんですよね!


昨日の専門学校での授業で一人ずつ一曲歌う発表だったのですが…

後期から授業を取ったアクターズの学生の一人が…発声はしっかり出来ているし…半音やスケールを歌えばバッチリ取れているのです…

しかし昨日はaikoちゃんの『カブトムシ』を歌ったのですが…歌う事が苦しそうなんですよね…

どう見ても歌う事を楽しんでない…と言うか…ものすごくどう歌ったら良いか考えながら頭を使って歌っている感じなんですよ…

思わず『歌うの苦手?この歌は歌いにくいの?どうやって歌ったら良いか…とても考えているよねぇ〜〜』と話したところ…

歌は苦手だと…自分の声が嫌いなんです。

と帰ってきたんですよね…

この気持ちわかります。

私も小学生の頃…家でピアノを弾きながら歌を歌っていて母親に『喉がしまった歌い方をしてる』と言われてから自分の声が嫌いになってしまい…

ずーっとコンプレックスの塊だったのです。

スキマスイッチのボーカルの大橋卓弥さんもお母さんに変わった声だと言われてコンプレックスを持っていたそうです。

子供って親の一言をとても覚えているものですよね!
そして影響されるものです。


私はその後クラシックの声楽からポップスへと移るのに何度かお話してる様に色々苦労をしましたが…歌が楽しくなって歌っていいんだと思えてから20年ちょっとしか経ってないと思います。

ですからその学生の気持ちが良くわかるのです。

歌う事が楽しい!その想いは自分の中から湧き出るもので頭で考えてどう歌えば良いのかと分析していては楽しくないですよね!

考えるより感じることが大切!ここにつきます。

来週までに…とにかく上手くなくても良いから自分が歌いやすくて歌いたい曲を友達と選んでくる事を宿題にしました。

歌いたい気持ちが持てたらきっとどんな曲も歌い易くなると思います。

昨日のご年配の楽器店の生徒さんではないですか…自分のやりたい様に自分が自由になれる事を大切に進んで欲しいですね☆

image

(アップで撮っているので普通の柿のようですが5センチぐらいの実なんですよ♪柿なんでしょうかね??)



今日もまずは呼吸法からしっかりとやりましょう。

1️⃣逆腹式呼吸法
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く
20回はやって下さい。


2️⃣気を落ち着かせる呼吸法
①吸い方は逆腹式呼吸と同じです。

②吐く時に、かじかんだ手を温める様に、ほ〜っと丹田に落とす様に吐いて下さい。

10回やって下さい。

3️⃣頭から気を抜く呼吸法

①吸い方は逆腹式呼吸と一緒です。

②吸ったら目を閉じて目ん玉を思いっきり上に上げて頭の天辺からフーっと勢い良く吐いて下さい。

10回やって下さい。


この呼吸法を使って『あいうべ〜』運動もやりましょう。

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③あ、い、う、べ〜で舌を出してロングトーンでのばす!

これを5回やりましょう!


リップロールは音階で行きましょう。

ドミソドソミドですね♪

こちらの動画でどうぞ!!
https://youtu.be/vmx0UXp2Wkk

さぁ!今日も『アミング』をやっていきたいと思います。


『アミング』をやる前に鼻の当てる位置を確認するために猫のマネのニャーを口を閉じたままやってみて下さい。


当たっている場所が確認できましたら
『アミング』のやり方をこちらの動画でチェックして下さい。
http://youtu.be/Eg8rrdcaIOY

『アミング』のやり方がわかりましたら今日は言葉にして行きましょう!

この時の言葉は
アミングでum→口を開けてma→i
(う-ま-い)です。


(あ)も(い)も同じ響きになる様に気をつけて下さい。


しっかりと鼻の響きを確認してゆっくりとトレーニングして下さい♪


息継ぎは吸って止めて丹田を突き出してを意識して下さい。


こちらの動画でトレーニングして下さい。
http://youtu.be/NT1borgalvA

音程が下がって行っても響かす場所はずっと鼻を意識して!喉に落ちない様に気をつける事が大切です。

歌い始めやレコーディングの時にこの『アミング』を活用すると声にツヤができて喉に当たらす全然違います!

まずは『アミング』がしっかりと鳴らせる事が一番です!

鼻を鳴らすトレーニングを頑張って下さい。

お風呂に入りながらなど…何かをやりながらで良いですから!
(う〜ま〜い)を実践してみて下さい♪


それではまた明日!!!

自分を変えるお話と座ってのトレーニングと『アミング』のおさらい

【自分を変えたい!と思う前向きな思いは素敵です】

楽器店のレッスンに最近入られたご婦人のお話は前にもしましたが…

72歳になられた今!

今年から自分を変えようと決意されたそうです。

今まで人の意見に流されて自分の気持ちを無視していたから自分がどうしたいのかしっかり考えて何を言われても気にしないでやり抜きたいとのことなんです。

『今頃遅いですよね!!』

と仰りましたが…いえいえとんでもない…今からでも変えていけば良いじゃないですか!とエールを送りました。

変えたい!と思えること
変わろう!と行動する事が素晴らしいですよね!

普通…年齢を重ねると変えようという意欲は無くなっていくものですが…
とても前向きでいらっしゃる!!

来年の発表会もしっかりと参加されると!とにかくやりたい事を全部やります♪と宣言されていました。
image

(久しぶりに朝陽を撮りました♪電線が邪魔ですね!写真だと夕陽の様ですが…きれいです)


そして楽器店のレッスンの後はガバイ声エクササイズの第2期生のレッスンだったのですが…


このクラスは笑いの絶えないとても
明るい方々なんです。

前にお話に出た丹田を小人達が押し返すという話もこのクラスのお話なんですが…

第2ステージになってからだんだんと丹田も安定されて声が出やすくなったのですが…昨日は椅子に座って声出しをする事で丹田の存在がさらに意識できる様になりさらなる進歩を感じられました。

良く椅子に座っていると声が出にくいから立って歌う!という方が多いですが…実は椅子に座った方が足のふらつきがなくてしっかりと丹田の支えを使えて声が出しやすいのも事実なのです。

声出しのトレーニングの時は椅子の座り方にも一つ工夫があります。

普通に座るのではなくて椅子の脚に足を引っ掛けて少し浅めに足が前に下がる状態にすると腰がまっすぐになり丹田をさらに意識しやすくなります。

わかりにくいので昨日のレッスンで写真をとりました!

こんな感じです。
image

皆さん!椅子に座っての声出しも試してみて下さい。

image

(昨日〜渋谷で見つけた紫の実です!さて?なんなんでしょうか???)



さぁ〜〜今日もしっかりと呼吸法からやって行きましょう。

1️⃣逆腹式呼吸法
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く
20回はやって下さい。


2️⃣気を落ち着かせる呼吸法
①吸い方は逆腹式呼吸と同じです。

②吐く時に、かじかんだ手を温める様に、ほ〜っと丹田に落とす様に吐いて下さい。

10回やって下さい。

3️⃣頭から気を抜く呼吸法

①吸い方は逆腹式呼吸と一緒です。

②吸ったら目を閉じて目ん玉を思いっきり上に上げて頭の天辺からフーっと勢い良く吐いて下さい。

10回やって下さい。


この呼吸法を使って『あいうべ〜』運動もやりましょう。

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③あ、い、う、べ〜で舌を出してロングトーンでのばす!

これを5回やりましょう!


リップロールは口周りの緩和を目指してプルプル頑張って下さい!

さて今日のメイントレーニングは4ヶ月ぶりに最近セミナーでも進めいている『アミング』をおさらいしたいと思います。

『アミング』も繰り返しのトレーニングがとても大切なので是非!時々取り入れて下さい。

『アミング』は低音になった時に喉に当たるのを避けるために鼻をしっかりと響かせてツヤのある声を作り出します。

高音のトレーニングとしてファルセット(裏声)の様に後ろに回して響かせるのでなく前にしっかりと響くことで地声に近い強い響きを育てるのに活躍します。


【アミング】のやり方です。

①鼻を摘んで口の中で(あ)の音で鼻声を作って下さい。

鼻を摘んでも外に声を出してしまうと鼻声にはなりません。

口の中でしっかりと上顎に音を当てて鼻声を作って下さい。


②鼻声を作って当たった場所がわかったら鼻を摘んだ指をとります。

そして歯と歯を開いた状態で口を開けてからポアンと口を締めて下さい。

③鼻を摘んで鼻声を作った所をしっかり鳴らす様にum(う)で思い切り鼻の目頭辺りを振動する様に鳴らして下さい。

振動しているか確認のために両指で目頭辺りを押さえてみて下さい。


こちらの動画を参考に実際にやってみて下さい。
http://youtu.be/Eg8rrdcaIOY


『アミング』をやる時も1️⃣逆腹式呼吸のやり方と同じく

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③アミングをやる

この手順でやって下さい。


いかがですか?
アミングのやり方はわかりましたか?

アミングと言うのはハミングからの造語なんですが…ハミングは息が抜けてしまう状態でアミングは鼻をしっかりと鳴らす状態です。

響きをさらに良くする為にアミングを頑張って下さい。

それではまた明日!!!

ステップ+クラップの難しさと基礎単音トレーニング下行まとめ

【ステップ+クラップをやりながら歌う事の難しさ】

昨日に引き続き難しい話なんですが…
12月に楽器店のゴスペルグループ!と言ってもゴスペルスタイルのコーラスという感じなんですが…発表会があるのです♪

ただ突っ立って歌うのはやはりパフォーマンス的に寂しいのでステップとクラップは歌いながらやりたいですよね!!

しかし…歌いながらのこのステップとクラップって意外と難しいものなんですよ!!

もちろんかつてディスコなど頻繁に通われた踊り好きな方はお上手ですよ♪

慣れてない方にはある意味!いっぺんに3つの事をする状態ですから…

生徒さん達は歌より何よりステップとクラップが難しい〜〜と悲鳴をあげられています。

リズムのトレーニングの時にも話しましたが…裏取りと言うのは日本人の人には感覚的にあまり持ち合わせないものなんです。

ですからクラップがグルーヴ的に表をとっている感覚になってしまって残念ながらあまりかっこ良くなくなってしまいがちです。

盆踊りの様なノリになってしまうのです…

これは慣れと!真似をする!いわゆる感覚で受け止めるしかないんですよね…頑張って頂きたの一言です!

ゴスペルのレッスンの後にガバイ声エクササイズのすでに4ステージ目のみなさんのレッスンだったのですが!

さすがに一年近く呼吸法を続けられて丹田の筋力は間違いなく育ってバッチリになられているので見事に声が出る様になられています☆

スタジオが今まではバンドリハーサルが出来る所だったのでとても音を吸引してしまう為…声の響きがイマイチ分かりにくかったのですが…

今回のスタジオはピアノや歌の為のスタジオなので響きが良いので歌いやすい!というご意見が!

ご自分の声が聞こえやすいと確かに歌いやすくなりますよね!

一人の生徒さんは仕事場に行かれる車の中で呼吸法をやりながら出動されるそうで…しっかりと気持ちも身体も整えてから仕事を始めると!とてもやる気が起こるそうです!!

日課にされる事は良いですね♪

昨日はお休みの前の日で朝4時ぐらいまで起きてらして声が出ないかなと思われていたそうですが…バッチリ声が出ていました!

普通〜声帯は起きてから5時間ほどしないと使い物にならないと言われているのですが…

呼吸法をする事で代謝がアップするので3時間しか起きてから経ってないとおっしゃってたのですが声がしっかり出るのはやはり呼吸法だからですよ!と嬉しい一言でした。

私も最近!呼吸法をやってから声を出すと声の出が楽になってきてるのを実感しています。

みなさん!是非とも呼吸法♪試して下さいね☆

image

(昨日!渋谷で見つけた朝顔です!この時期に…朝顔ってありですか?とても鮮やかな色で生き生きして綺麗でした☆)



さぁ〜〜今日もその呼吸法をしっかりやって行きましょう♪

1️⃣逆腹式呼吸法
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く
20回はやって下さい。


2️⃣気を落ち着かせる呼吸法
①吸い方は逆腹式呼吸と同じです。

②吐く時に、かじかんだ手を温める様に、ほ〜っと丹田に落とす様に吐いて下さい。

10回やって下さい。

3️⃣頭から気を抜く呼吸法

①吸い方は逆腹式呼吸と一緒です。

②吸ったら目を閉じて目ん玉を思いっきり上に上げて頭の天辺からフーっと勢い良く吐いて下さい。

10回やって下さい。


この呼吸法を使って『あいうべ〜』運動もやりましょう。

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③あ、い、う、べ〜で舌を出してロングトーンでのばす!

これを5回やりましょう!

リップロールは音階でやりましょう。
ドミソドソミドですね♪


こちらの動画でどうぞ!!
https://youtu.be/vmx0UXp2Wkk


今日は基礎単音トレーニング下行のまとめを行きます。

(あ)(い)(う)(え)(お)全ての母音でやりましょう。

手の動きもつけましょう。
一年続けて下さってる方々は手の動きがなくても声が安定して来ました。


身体が覚えるまでは手の動きをつけて下さいね!

A.Bどちらかのやり方を活用して下さい!

A.声を出す時に一歩前に踏み出して両手を肩から真横に広げて思いっきり胸を張って声出しをして下さい。


B.声を出す時に手をグッと下に下げて重心を落として丹田の位置を意識して声を出して下さい。



手順は!
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して

③AかBをやりながら

④(あ)で声を出す。

(あ)が終わったら(い)(え)(う)(お)の順番でやってみましょう♪

ではこちらの動画でどうぞ!

女性はこちら
http://youtu.be/CHfgUwCn63w


男性はこちら
http://youtu.be/HYY6B7ABoZI

だんだん身体が楽に声を出せる様になって来てると思います。

少しずつで構いませんので気長に身体を創り上げて下さい。

また繰り返し基礎単音トレーニングは活用していきますので♪

それではまた明日!!!

口を動かす事の難しさと基礎単音トレーニング下行4

【口をしっかり動かす練習はかなりやらないと本当に難しいです】

日本語は本当にそれほど口を動かさなくても喋れてしまう事は良く話に出してますが…

英語の曲を歌う時にかなり頑張って口を動かしているつもりなのですが…やはりまだまだ動いていないのだ!と昨日確認しました。

と!言うのも日本語よりも英語がお得意のお友達のボーカリスト当山pennyひとみさんと昨日は次回の彼女の35周年ライブの打ち合わせ練習をしたのですが…もっと口が開いて動いた方が英語の発音には向いているとアドバイスを頂きました♪

自分ではかなり動かしているつもりでも…かなり意識をしないと…癖と同じで日本人の口の動きなんですよね!

なんでも英語の口の動きで日本語の曲を歌うと曲によっては逆にはっきりしすぎると指摘を受けたそうです。

彼女の口を見ていると本当に良く動くのです。

日本語ってあんまり動かないでこーやってしゃべるでしょ!とやってくれた口がすでにしっかり動いているのです。

動画でお見せしたいぐらいです。

いかに日本語が口を動かさないか!
いや!日本人が口を動かしていないって!事ですよね…

発声練習などで(あ)という口はしっかり開けて上下の歯がしっかり見える様に開けましょう!といつもレッスンで言っているのですが言葉となると英語圏の方に比べたら全然開いてない事を実感しました。

日本語をしっかり動かして喋ってみると…まるで腹話術をしている気がしてきました!

わざと口だけ動かしている様な…

そのぐらい動かさないで喋っているんですね!

みなさん!すごく口を動かして喋ってみて下さい!

特に上唇が動いてない事が良くわかりますよ!

鏡を見ながらやってみると良くわかります。

うーん自分ではもっと動かしてるつもりでした!

しっかり動かして喋ると…口も顎も疲れますよぉ〜☆

是非!口をしっかり動かしてしゃべる事をお試し下さい。

image

(11/11の銀座ZEROでの当山pennyひとみさんの35周年ライブ♪是非みなさん遊びに来て下さいませ!)


今日も呼吸法からしっかりとやって行きましょう♪

1️⃣逆腹式呼吸法
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く
20回はやって下さい。


2️⃣気を落ち着かせる呼吸法
①吸い方は逆腹式呼吸と同じです。

②吐く時に、かじかんだ手を温める様に、ほ〜っと丹田に落とす様に吐いて下さい。

10回やって下さい。

3️⃣頭から気を抜く呼吸法

①吸い方は逆腹式呼吸と一緒です。

②吸ったら目を閉じて目ん玉を思いっきり上に上げて頭の天辺からフーっと勢い良く吐いて下さい。

10回やって下さい。


この呼吸法を使って『あいうべ〜』運動もやりましょう。

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③あ、い、う、べ〜で舌を出してロングトーンでのばす!

これを5回やりましょう!

リップロールは口周りの緩和を目指しましょう!!

さて今日は基礎単音下行トレーニングの(あ)と(お)で行きたいと思います。

比較的(あ)と(お)は発声が似ていますので同じ響きになり易いと思います。

手の動きも取り入れましょう。

A.Bどちらかやり易い方を選んで下さい。

A.声を出す時に一歩前に踏み出して両手を肩から真横に広げて思いっきり胸を張って声出しをして下さい。


B.声を出す時に手をグッと下に下げて重心を落として丹田の位置を意識して声を出して下さい。



手順は!
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して

③AかBをやりながら

④(あ)で声を出す。

(あ)が終わったら(お)でやってみましょう♪

ではこちらの動画でどうぞ!

女性はこちら
http://youtu.be/CHfgUwCn63w


男性はこちら
http://youtu.be/HYY6B7ABoZI

いかがですか?

(あ)と(お)はやり易いですよね!

すべての母音が同じ響きになる様に是非!頑張って下さい♪

しっかりと身体を確認しながら!どの様に使うとしっかりと発声出来るのか研究して下さいね!

それではまた明日!!!

このページのトップヘ

見出し画像
×