【身体の中を温める事が大切な夏】

昨日は足裏ゾーンセラピーに月一回のメンテナンスに行ってきたのです!が…

背中から足裏までのリンパを流すためにかなり強めにほぐして下さるのです…
体調が良い時はそれほど痛い訳でもないのですが…
まずはふくらはぎがものすごく痛くて…涙ものでした!

夏場は冷房で冷えるためにふくらはぎが凝って脂肪を蓄えようとするそうです。

同じく臀部もかなりの痛みが…
座骨神経痛になる一歩手前だとの事!!

夏場の身体は本当にしっかりとケアしないと大変な事になりますよ!とたくさんお話を聞いてきました。

冬場と言うのは身体を温めれば良いだけですが…夏は冷やすことで体調が悪くなってしまうわけです。

表面を冷やす事で熱が体内にこもってしまったり…または汗が出ない状態になってしまうと言うのも悪循環ですが…

家の中では自分の好きに温度を調節出来ますが…電車の中などは本当に寒過ぎて身体が冷え切りますよね…

そして外側だけでなく…内臓を冷やす事が身体には良くないわけですよね…

サロンアンピールの鈴木先生は夏場でもビールを常温で飲む意識が大切と!

なるべくそうされてるそうです。

それが無理な時は冷たいものを飲んだ後に温かい物を飲む様に必ずされているそうです。

もしそれも無理な時はお腹にカイロを貼っておくとの事!!

さすがです!身体に気を使われてる☆

施術をされている時はお客様はホットマットを使ってらっしゃるので暑いですから室内はだいたい
22度ぐらい!
お客様が熱中症になってしまわれない様に低めの設定なのだそうです。

施術をされる先生方は半袖ですからお腹や足首または膝裏などにカイロなどを貼っておくことで冷えから免れる様にしているそうです。

お腹を温めることで内臓の冷えを抑えることが出来るそうなんです。

熱帯夜が続く毎日はやはり寝不足になる事で余計に体力を消耗してしまいますから…何よりもぐっすりと眠れる様にする事が大切!!

そんな夜!寝る時も冷房28度ぐらいにしてお腹を温めて寝る事が大切だそうです。

サロンアンピールさんでは冷えている部分を温める為にさくらんぼの種で作ったチェリーストーンピローと言ういわゆる湯たんぽの様な役割の物を使ってらっしゃるのです。

ネットで調べてみました!!

【kersepitje (ケルセピット)】のチェリーストーンピローはベルギー生まれ。
チェリーブランデーを製造するために使用したチェリー(さくらんぼ)の種がたっぷり入っています。

冬は日本の"湯たんぽ"のように…その昔スイスの蒸留酒製造所では労働者たちがこのチェリーの種を袋に入れ温熱療法をして疲れを癒していたそうです。
(ネットより引用)

昔むかしに購入したはずが…どこかに行ってしまったので…昨日は一番大きい物を購入しました♫

昨晩使いました!お腹はポカポカでした!しっかりと眠れました〜〜♪

ネットでもすぐに購入できます!
興味のある方は是非♫

夏場は体調を崩す方が多いのは当たり前ですがちゃんと気を付けないと秋口に大変なことになりますよ!とご助言頂きました。

寝るときにもチェリーストーンピローを使って内臓を温める様に頑張ります!

しかしビールが常温はちょっとつらいですよね…
飲んだ後にお白湯ですね☆

気候が日本らしくなくなっていて身体がついて行かない最近ですが…みなさん!体調管理はくれぐれも気を付けて下さいね♫

西涼子Positive Energy ボイス エクササイズのホームページはこちらです!http://nishi-ryoko.com/
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(チェリーストーンピローの写真をネットで見つけました♪)


さて今日も内臓を温める為にも呼吸法からしっかりとやりましょう♫
1️⃣逆腹式呼吸法
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く
20回はやって下さい。


2️⃣気を落ち着かせる呼吸法
①吸い方は逆腹式呼吸と同じです。

②吐く時に、かじかんだ手を温める様に、ほ〜っと丹田に落とす様に吐いて下さい。

10回やって下さい。

3️⃣頭から気を抜く呼吸法

①吸い方は逆腹式呼吸と一緒です。

②吸ったら目を閉じて目ん玉を思いっきり上に上げて頭の天辺からフーっと勢い良く吐いて下さい。

10回やって下さい。


この呼吸法を使って『あいうべ〜』運動もやりましょう。

①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③あ、い、う、べ〜で舌を出してロングトーンでのばす!

これを5回やりましょう!

リップロールは口周りの緩和を目指してプルプル頑張って下さいね♪

さて今日のメインは単音基礎トレーニング(お)の下行をやりましょう。

手の動きも付けていきましょう♪

声を出すのと同時にAかBのどちらかのやり方を活用して下さい。

A.声を出す時に一歩前に踏み出して両手を肩から真横に広げて思いっきり胸を張って声出しをして下さい。


B.声を出す時に手をグッと下に下げて重心を落として丹田の位置を意識して声を出して下さい。



手順は!
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して

③AかBをやりながら

④(お)で声を出す。


こちらの動画でどうぞ!!

女性はこちら
http://youtu.be/CHfgUwCn63w


男性はこちら
http://youtu.be/HYY6B7ABoZI

(お)の下行は慣れてきましたか?

低音を強化する事で高音が安定します。
(お)は特に胸が響きやすい母音なので下行のトレーニングは特に頑張って下さいね♪

それではまた明日!!!