【あなたの鍵盤を活用するにはこのトレーニングが必要】


今日は相対音感を付けるトレーニングをやっていきます。


その前に呼吸法をやりましょう!


10回はやって下さい。
時間のある方は5分間やって下さいね。


しっかりと姿勢を整えてから
①おそばをすする様に口から息を吸って
②胸を止めて→丹田を突き出して
③息をケーキのロウソクを消す様にフーと吐く

呼吸法が終わったら相対音感のトレーニングをして行きます。



相対音感と言うのは絶対的数値で測るのではなく、基準音からの尺度を測ります。
基準音さえ解れば、後は全部わかるという事です。 相対音感は何歳になっても訓練次第で習得できるスキルです。
(ネットより引用)


相対音感を持っているとカラオケなどでキーを下げたり上げたりした時にすぐにそのキーに馴染むことが出来ます。


そして相対音感を持っているとピアノなど無くても階名(移動ド)でメロディーを歌うことが出来ますから覚えにくいメロディーなどをメモっておく事も出来ます。


とにかく歌の人には便利な音感なんです。

ここで移動ドと固定ドのお話しをしておきます。


固定ド[fixed Do]
調に関係なく音程で呼ぶ読譜法。ピアノの鍵盤で見たままに、何調であろうともCの音はドと呼ぶやり方。



この固定ドに対して、移動ドと言うのがこの相対音感のトレーニングの時に用いる読譜法なのです。


移動ド[movable Do]
すべてのキー(調)において、そのキーのトニックの音(主音)をドとして、音階の各音を順次ドレミファソラシドと読んでいく方法。従って、同じメロディであるならば、キーが違っていても同じドレミで読めるので便利。しかし、ハ長調以外では楽譜に書かれた音(実音)と移動ドによる呼び名が違ってくるため注意が必要である。

ということなんです。

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(ただいま朝陽昇り中ですが昨日の夕陽がとてもきれいだったのでパチリ!今日は暖かそうですね。)



まず今日はスケール(ドレミファソラシド)がきれいにアカペラで歌えているという前提でトレーニングを進めて行きますがもしスケールがまだきれいに歌えない方はこちらの動画でトレーニングしてください。


女性はこちら
http://youtu.be/4yhgVdkDVHw


男性はこちら
http://youtu.be/1a3So9Ks3RY


スケールを歌える方は動画で主音の音を弾きますからその主音のスケールを歌うトレーニングをしっかりやって下さい。


今日はキーボードと一緒に色々な主音からスケールを歌えるトレーニングです。


繰り返しトライしてみて下さいね!


ではこちらの動画でどうぞ
http://youtu.be/dxkdSnJ-AJU


ポンポン主音を変えてもすぐにスケールを歌える事がまずは大切なので頑張って下さい。


明日はこの続きのトレーニングをやって行きます。


ではまた明日!

2/3節分に銀座でライブをやります。
美味しいお料理と共に楽しんで頂けたらです。
お待ちしています。
◆◆西 涼子バンド◆◆
●2月3日(水)
●銀座 ZERO
http://ginza-zero.jp/
東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビル7階
tel:03-6274-6631
●open:18:00 start:1回目 19:00~19:30/2回目 20:00~20:30/3回目 21:00~21:30 charge: ¥3,500(1ドリンク付き)
※1回目、2回目で入れ替えはありません。
西涼子(vo)
幾見雅博(G)
稲垣雅紀(Key)
大友正明(B)
宮崎まさひろ(Dr)
木村“キムチ”誠(per)
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